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圏域健康保養情報

えぞ雪の下

基本情報

  • 所在地 〒078-1411 北海道上川郡愛別町金富1区
  • 電話 01658-6-6210
  • Fax 01658-6-6210

詳細

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味良いきのこ「えぞ雪の下」

平成11年より「えぞ雪の下」を作っている横野祥一さん。えぞ雪の下とは野生のエノキタケに近い品種で薄い茶系の色が付いている。少しぬめりがあり、シャキシャキとした歯ごたえが特徴だ。味がよいため、レストランなどでは味噌汁の具として使われている。栽培は、オガ粉などを牛乳瓶の形に似た専用のポットに詰め、雑菌処理をして菌を植える。雑菌が入ってしまうときのこが育たないため最も気を使う作業だ。「雑菌とは毎日が闘いです」また、町内でえぞ雪の下を作っているのは横野さんを含めて2軒しかないため、生育など栽培方法での悩みをあまり相談できない苦労もある。
「えぞ雪の下は、あまり知られていないが、他のきのこに負けないくらい味が良い。栽培を始めて8年ほどだが、もっと広く知ってもらえるよう良いもの作って紹介していきたい」
 ※FAXの予約で購入可能

健康の郷・大雪実行委員会 (旭川市政策推進課