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圏域健康保養情報

南観光果樹園

基本情報

  • 所在地 〒078-8205 北海道旭川市東旭川町倉沼155番地
  • 電話 0166-36-3860
  • Fax 0166-36-2527
  • Mail shoji373@h6.dion.ne.jp

詳細

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動物園帰りに立ち寄りたい果樹園

旭山動物園の近くに位置し、季節の果物をもぎとり、そのまま生食で味わえる果樹園。観光用としては3代目にあたる昌次さんが15年ほど前に始めたが、もともと減農薬の農園だった上に、旭山動物園の人気も加わって好立地な場所になった。有機栽培に関心をもったのは複合汚染が問題視された頃から、安心してもぎとりのまま食べられる農園にしたかったという。
果物栽培は見かけと食味のよさで決まるので、米ヌカや魚フンを加えた手作り有機肥料にこだわる。初夏のサクランボから秋口のナシまで果実の種類も多く、天然100%のりんごジュースも加工・販売。シーズン中は園内の甘酸っぱい香りに誘われて2〜3回訪れるリピーターのほか、オーナー果樹制度もあるので実りの季節を心待ちして訪れる人も。

  • 入園料(平成16年度) / 500〜800円(内容によって異なる)
  • 入園時間 / なし
  • 販売 / 直売
  • 価格(平成16年度・1kg単位)
     リンゴ 400円
     サクランボ 1,500円
     プラム 700円
     なし 300円
  • 収穫時期
    サクランボ  7月上旬〜下旬
    ブルベリー  7月上旬〜下旬
    プラム  8月上旬〜9月上旬
    プルーン  8月下旬〜9月下旬
    りんご  9月中旬〜10月下旬
    ぶどう  9月中旬〜10月中旬
    ナシ(和ナシ、洋ナシ)  10月上旬〜下旬
健康の郷・大雪実行委員会 (旭川市政策推進課