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圏域健康保養情報

旭川EM農法研究会

基本情報

  • 所在地 〒071-1255 北海道上川郡鷹栖町15線9号
  • 電話 0166-87-3936
  • Fax 0166-87-3936

詳細

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土壌改良材を活用させて無農薬の米づくり

JAS法の認定を平成13年に受け、農家5名で無農薬の米づくりに取り組む。EM農法とは微生物の「EM菌」が入った土壌改良材による農法で、これらを土にすき込み、防虫対策用の木酢などの資材を加えることで、農薬は使用せず栽培できる。雑草は年2〜3回、中耕機械による除草。ミネラル補給に有機質サンゴを用い、魚カスや馬フン、牛フン、稲ワラなどに米ヌカのボカシ肥えを混ぜ、熟成させたEM堆肥を使用することで化学肥料は使用しなくてもすむという。栽培米ではアトピーの人に良いとされる「ゆきひかり」も平成15年から開始。
「有機農法を始めた3年目までは、雑草や虫などにやられて大変でした。資材費はかかりますが、人の健康を考えると止められません」と代表の吉川さん。研究会は鷹栖2名、東鷹栖2名、東旭川・旭正地区1名が参加している。

  • 栽培農産物 / 無農薬健康米「ほしのゆめ」「きらら397」「ななつぼし」「ゆきひかり」
  • 販売 / 旭川ダイイチスーパー、道内(札幌、函館など)
  • 価格 / 「ほしのゆめ」「きらら397」「ゆきひかり」など、
    いずれも30kg 8,500円〜(玄米出荷)
健康の郷・大雪実行委員会 (旭川市政策推進課