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無農薬・減農薬米とJAS認証の有機野菜を栽培

自然のサイクルに合わせて虫に食べられる前に収穫したり、合鴨による無農薬の米づくりに取り組む“こだわり農家”。合鴨は6月初めから7月いっぱいまで水田に放して雑草などを食べさせ、秋には肉料理用として出荷。JAS認証の有機野菜は、自然養鶏家から譲りもらった鶏フンなどをボカシ肥料として活用し、50種類も栽培している。浅野晃彦さんが有機栽培に取り組んだのは1983年、祖母から「あるものを生かす」ことが農業の原点として受け継いだ。1984年から始めた交流情報紙“畑からの定期便”は今も続いている。

  • 販売所 / 旭川市内の生協、宅配、レストランなど
  • 主な農産物
    米 / 合鴨農法の無農薬米「ゆきひかり」と減農薬米の「きらら397」
    野菜 / イモ、カボチャ、タマネギ、キュウリ、豆類など50種類
  • 価格(平成16年度)
    ナス 300g 180円、ピーマン 250g 150円、トマト 1kg 400円、枝豆 350g 300円ほか
健康の郷・大雪実行委員会 (旭川市政策推進課