美瑛町

那智・美瑛火祭り

概要

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美瑛町は明治27年(1894年)に現在の旭地区へ兵庫県より小林直三郎氏が入植、2年後の明治29年(1896年)に和歌山県東牟婁郡旧上太田村より田中儀太郎氏を団長に熊野団体29戸が現在の扇町付近に入植・開墾され、現在の礎を築かれました。
開拓先人への感謝の心を込め、また昭和63年(1988年)12月に噴火した十勝岳の鎮静を祈り、和歌山県那智勝浦町に鎮座する那智大社の祭り「那智火祭り」で使われた火を受け、「那智・美瑛火祭り」として毎年7月24日に開催されています。

特徴

十勝岳望岳台にて祈願祭・採火式を行った後、御神火が町内の美瑛神社まで白装束に身を包んだ若者達により松明リレーにて運ばれます。暗闇の中、火の粉を散らしながら威勢の良い掛け声を上げながら運ばれる御神火は、勇壮な見ものです。

交通・アクセス

  • 所在地
  • 開催日   毎年7月24日
  • 問合せ先  美瑛町商工課  那智美瑛火祭り実行委員会
    TEL:0166-92-4321

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写真

白装束に身を包む青年達が松明をぶつけあいながら進みます。

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那智の火祭り

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