当麻町

当麻鍾乳洞

概要

07_01.jpg(142954 byte)

前長135m。学術的にも価値の高い石灰洞窟。恐竜が地球上を歩き回っていたジュラ紀から形成され続けた鍾乳洞。太古のロマンを堪能することができます。
昭和36年までの名称は「蝦夷蟠龍洞」でしたが、北海道の指定天然記念物になってから「当麻鐘乳洞」に改められました。

特徴

はるか1億5千万年前のジュラ紀から、気の遠くなるような時間をかけて地下水の溶触作用が作り上げた石灰洞窟で、不純物が少なく、優れた結晶度を誇り、学術的にきわめて重要な鍾乳洞として知られています。

鍾乳洞概要

  • 所有者(管理者) 当麻町
  • 指定年月日    昭和36年3月
  • 指定区分     北海道指定天然記念物
  • 鍾乳洞の大きさ  延長135m 高さ8m 巡回時間15分
  • 鍾乳洞の特徴  1億5千万年前から形成され続けた鍾乳洞で、学術的評価の高い石灰洞窟

交通・アクセス

  • 所在地   〒078−1341 当麻町開明4区
  • 車で    当麻駅から15分 旭川空港から45分
  • 開館時間    夏期9時00分〜17時00分
  • 定休日   冬期休み
  • 入場料  ・大人500円 ・中人300円 ・小人300円  ・団体400円
  • 駐車場   有
  • 問合せ先  当麻鐘乳洞
    TEL:0166−84−3719 FAX:0166−84−3719

07_02.jpg(32961 byte)

沿革

・昭和32年1月  石灰岩採掘中に発見
・昭和36年3月  北海道指定天然記念物に指定
・平成 3年4月  新装オープン(周辺整備)

写真

07_03.jpg(28949 byte)  07_04.jpg(37825 byte)
当麻鐘乳洞と駐車場  鍾乳洞内奥に位置する幸運の間「神昇道」

ギャラリーへ

上川中部圏自治体情報化連絡会 (事務局・旭川市情報政策課)