当麻町

誓王寺 本堂、鐘楼

概要

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誓王寺 本堂、鐘楼
大正初期時代の寺院建築としては歴史的価値の高い建造物です。(鐘楼 町内唯一の鐘楼で昭和5年5月に築造。)

特徴

棟梁安部辰衛作の龍、狛犬、鳳、象などの彫刻は、京都、奈良の寺院を思わせものです。先人の偉業を偲び、町の歴史を後世に伝えるため町の文化財に指定されました。

建物概要

  • 所有者(管理者)  宗教法人法隆寺
  • 指定年月日  平成2年12月
  • 指定区分  当麻町指定文化財
  • 建物の外観  木造1階建て

交通・アクセス

  • 所在地  〒078−1331 当麻町中央7区
  • 車で   当麻駅から5分 旭川空港から35分
  • 駐車場  有

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沿革

・大正5年 着工
・大正9年9月  完成
・平成2年 当麻町指定文化財
・昭和5年5月 (完成当時の鐘は戦時中、国策として国に奉納されたので現在の鐘は昭和42年再鋳されたものです。)
・設立年月日  大正9年9月7日

写真

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誓王寺本堂  誓王寺鐘楼

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