当麻町

旧当麻神社跡丘陵地

概要

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当麻の開拓が始まったところといえる場所で屯田兵の第一陣が入植したところ。屯田兵たちが心のよりどころとして神社の建立を望み、明治27年5月に当麻神社」と命名した一尺角の標木を建て、翌年の28年に神殿を建築、以後毎年欠かすことなく祭典が行われ、由緒ある地として長い間村民に親しまれていました。
現在、神社は町内の柏ヶ丘に移設し(昭和32年)、跡地を旧当麻神社跡公園として利用されています。

特徴

屯田開拓の歴史が浸透している地です。
先人の偉業を偲び、町の歴史を後世に伝えるため町の文化財に指定されました。

史跡概要

  • 所有者(建立者)  当麻町
  • 指定年月日  平成2年12月
  • 指定区分  当麻町指定文化財

交通・アクセス

  • 所在地  当麻町中央1区
  • 車で   当麻駅から5分 旭川空港から30分
  • 駐車場  有
  • 問合せ先 当麻町総務企画課
    TEL:0166−84−2111  FAX:0166−84−4883

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沿革

● 沿革 ●写真   もっと見る
・明治26年  屯田兵400戸 永山村トオマに入地
・明治27年  御創祀(当麻神社の標木建立)
・明治28年  神殿建立
・昭和32年  御遷座祭柏ヶ丘に移設)

写真

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