当麻町

法隆寺 忠魂堂

概要

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法隆寺忠魂堂(ほうりゅうじちゅうこんどう)
当麻町指定文化財。明治26年に屯田兵入植後、日清・日露戦争における戦病死者の英霊と屯田物故者追弔のため霊位を合祀したのに始まりました。

特徴

先人の偉業を偲び、町の歴史を後世に伝えるため町の文化財に指定されました。

建物概要

  • 所有者     宗教法人法隆寺
  • 指定区分    当麻町指定文化財
  • 指定年月日  平成2年12月
  • 建物の外観  木造1階建て

交通・アクセス

  • 所在地  〒078−1331 当麻町中央7区
  • 車で   当麻駅から5分 旭川空港から35分
  • 駐車場  有

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沿革

明治40年、陸軍省から全国民挙げて忠魂霊位追弔の事が発布され、全国の町村代表社寺に忠魂霊名緑その他が奉祀されることになり、当時の当麻村においては唯一の寺号公称寺院である法隆寺に、これら霊名緑などが奉納されました。

・設立年月日  明治40年

写真

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