比布町

比布町郷土資料館

概要

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明治28年、香川・愛媛・滋賀三県からの団体移住者をはじめ本州各地からの単独移住者によりぴっぷ原野が本格的に開拓を進められて、開拓三代で、原始林を今日の姿にまで発展させてまいりました。
しかし、近年高度成長期の経済発展から、産業構造や生活様式などの変化が著しくなり、数年前の農業機械は、どしどし改変され、住居をはじめ衣料、生活用具もめまぐるしい程の変遷を示し、今やわずか百年の歴史の流れを身近にある生活資料のうえから伺うことも困難な状況にあります。
比布町教育委員会では、昭和39年から開拓期以来、昭和20年代に至る民俗資料を広く町内に呼びかけ収集してきました。

特徴

開拓当時から昭和前半までのその時代時代の農機具や開墾伐木用具、生活用具などを展示しています。また、大正初期の農家の馬小屋、台所、部屋の様子なども再現されています。

建物概要

  • 設立年月日  昭和54年
  • 所有者    比布町教育委員会
  • 建物の外観  木造2階建て

交通・アクセス

  • 所在地   〒078−0348 比布町北町3丁目5番1号
  • 車で    比布駅から5分 旭川空港から50分 タクシー料金7000円
  • 徒歩で   比布駅から10分
  • 開館時間  9時00分〜17時00分
            見学希望の方は、事前に教育委員会までご連絡ください。
  • 開館日   毎週水曜日
  • 入場料金  無料
  • 問合せ先 比布町教育委員会  生涯学習課
    TEL:0166−85−2262  FAX:0166−85−2263

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沿革

・昭和4年、農家の一住宅として基線2号に新築
・昭和24年比布市街地に移転
・昭和45年まで公民館として利用
・昭和46年現在地に移築し、森林組合事務所
・昭和53年建物内部を改装し郷土資料館となった
・昭和61年一部鉄骨補強等大改修を行い郷土資料館として昭和62年開館しました。

写真

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開拓時の道具  農機具

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上川中部圏自治体情報化連絡会 (事務局・旭川市情報政策課)