東神楽町

開拓風景ミニチュア展「ミニ資料館」

概要

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廃材等を利用し、開拓当時からの農作業風景・林業風景のからくり人形を製作、展示し、動力は用水路の水を利用しているものもあります。
作品は、自宅敷地内に開拓風景ミニチュア展とした看板を掲げた「ミニ資料館」と、自宅の庭や横の用水路の上に展示しています。
新聞・テレビなどでも紹介され、土日や祝日になると家族連れや観光バスなどが多数訪れ、道内はもとより全国各地からの見物客で賑わい、また、作品は東神楽町開基90周年の式典会場に展示されたり、郷土資料館に寄贈・永久保存されています。

特徴

廃品の古タイヤで作った十二支の干支を町内のあちこちの施設に展示したり、家の脇を流れる農業用水路を利用して水車を回し、その動力を使ったからくり人形、農作業風景の模型など大小合わせて五千点以上の作品が所狭しとならんでいます。
毎年、その年の干支を多数作成し、近隣の施設等に配っています。
また、平成12年2月には北海道から「街の匠」にも登録されています。

建物概要

  • 所有者(管理者)  大懸 作榮
  • 建物の外観  木造二階建て
  • 建物の大きさ   1階65屐■桶65

交通・アクセス

  • 所在地  東神楽町8号北4番地
           TEL:0166−83−2780
  • バスで   旭川電気軌道バス 旭川駅から東神楽行き
            乗車:旭川駅→降車:7線下車 徒歩3分
  • 駐車場   有
  • その他  展示品の即売あり

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沿革

大病を患って回復後、農業を離れ、昭和60年ころから、開墾当時の農作業の苦労を若い世代の人たちに知ってもらいたくて、近くを流れる忠別川の流木などを使って模型作りをはじめました。農作業のほか、林業風景や昔の藁葺き家、動物・鳥等いろいろなものの製作しています。

・設立年月日  昭和60年頃

写真

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田んぼの草取り風景  冬に馬が伐採した樹木を運んでいる様子

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上川中部圏自治体情報化連絡会 (事務局・旭川市情報政策課)