芦別市

野花南周堤墓群

概要

野花南周堤墓群 (のかなん しゅうていぼぐん)
縄文時代後期末に造られた北海道特有の集団墓地遺跡です。大小2基の周堤墓があります。

特徴

道央部で唯一現存するものとして学術上価値が高いと評価されています。

建物概要

所有者(建立者)  芦別市
指定年月日  平成12年4月14日
指定区分  北海道指定史跡
史跡の外観  地面に盛土と立石、保護柵と案内板設置

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交通・アクセス

  • 所在地   芦別市野花南町3256番地
  • 車で    JR芦別駅から20分 旭川空港から90分 タクシー料金18000円
  • 徒歩で   JR野花駅から20分
  • 周辺の環境  空知川とJR根室線の間の農地
  • 駐車場     無
  • 問合せ先 星の降る里百年記念館
    TEL:0124−24−2121   FAX:0124−24−2124

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沿革

・昭和29年に河野広道博士が調査。
・昭和37年に市指定文化財、平成12年に道指定となる。

・旧名称は野花南環状土籬(のかなん かんじょうどり)

写真

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野花南周堤墓群空撮1  野花南周堤墓群空撮2

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