芦別市

芦別獅子

概要

芦別獅子 (あしべつ じし) 明治33(1900)年、富山県から本町地区に入植した人々によって創始された郷土芸能です。  舞9曲、行進3曲があり、伝承元は富山県南砺市(旧城端町)の西明獅子です。

特徴

かやの中に大人10人が入る大規模な獅子舞。獅子取(子ども)や囃子方も含め総勢30人の編成で、大きなかやが躍動する姿態は芸術的価値が高いと評されています。

その他の概要

保存責任者   芦別獅子保存会 会長 葛西昭三
指定年月日   昭和37年8月27日
指定区分   芦別市指定無形文化財 指定第1号
保存方法   実演による伝承

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交通・アクセス

  • 所在地 〒075−0041 芦別市本町1148−15 葛西昭三宅
     TEL:0124−24−0950
  • 開催日   定期公演 9月6日 芦別神社例大祭
  • 問合せ先  星の降る里百年記念館
     TEL:0124−24−2121 FAX:0124−24−2124

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沿革

明治時代から農村の青年たちが中心となって継承されてきました。
現在は芦別獅子保存会が継承し、会員数44名。
昭和37年に市指定文化財。

写真

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2004芦別神社例大祭

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