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上川中部圏ギャラリー

東川町

東川町文化ギャラリー

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4-01 建物正面

建物正面


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4-02 談話コーナー

鑑賞に来た人たちが談笑できます。喫茶があります。


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4-03 展示室1

第1展示室


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4-04 展示室2

第2展示室


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4-05 展示室3

第3展示室


キトウシギャラリー

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4-06 キトウシギャラリー1

展示室内部


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4-07 キトウシギャラリー2

展示室内部


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4-08 全景

建物全景


旭岳ビジターセンター

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4-09 大雪山全体模型

旭岳を中心に付近の山々を立体的にあらわした全体模型


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4-10 大雪山全体模型(2)

大雪山全体模型の拡大


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4-11 高山植物や湿原の花

大雪山に咲く高山植物や湿原に咲く花をパネルで紹介しています。


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4-12 環境に適応した植物、くまげら

大雪山に咲く特有の植物をパネルで紹介しています。
また、すぐ横にはくまげらが木に穴を掘っている様子が展示されています。


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4-13 大雪山の歴史

大雪山にかかわる登山、温泉、資源開発の歴史をパネルで表現しています。
登山史探検史
    明治以前 1857(安政4)・松田市太郎「イシカリ川水源見聞記」石狩川
                    上流〜忠別岳〜忠別川〜十勝岳
                  ・松浦武四郎「石狩日記」石狩十勝岳登山
    明治時代 1872(明治5)・高畑利宣(開拓使)「石狩川実地検測図」
         1874(明治7)・ライマン(開拓使雇)石狩川〜十勝川
         1876(明治9)・松本十郎 石狩川より十勝へ
         1884(明治17)・内務省地理局測量隊 福士成豊 石狩岳
         1903(明治36)・上川文武館生徒21名 旭岳集団登山
         1907(明治40)・上川中学校生徒50名 旭岳集団登山
         1911(明治44)・小泉秀雄 植物調査(大正14まで)
    大正時代 1920(大正9)・慶大山岳部大島他 松山温泉〜トムラウシ山
                    〜石狩岳
                  ・北大学生(板橋、松川) 旭岳
         1921(大正10)・大町桂月 大雪山登山
                   ・北大学生(板橋、斉藤、佐々木) 旭岳〜
                    忠別、化雲
         1922(大正11)・北大スキー部 旭岳登山
         1923(大正12)・北大学生(田口、佐々木、藤江)音更川〜石
                    狩岳〜石狩川
                   ・慶大山岳部(大島他) 音更川上流
         1924(大正13)・大雪山調査会発足
                   ・塩谷 忠 白雲岳で石器発見
                   ・旭岳黒岳に石室建設
         1926(大正15)・北大学生(沢本) ニペソツ山
                   ・北大山岳部 積雪期忠別〜石狩岳
                          残雪期十勝〜大雪山
    昭和時代 1928(昭和3)・北大スキー部 上ホロカメトック山
温泉開発史
    大雪山には、層雲峡をはじめ天人峡、旭岳(旧湧駒別)愛山渓温泉など、湯量豊
    富な温泉がいくつもあります。先人がきり開いてきた温泉の歴史を紹介しましょう。
    明治以前 1857(安政4)・松田市太郎 石狩川水源探査で温泉を発見
                   (後の層雲峡温泉)
    明治時代 1897(明治30)・松山多米蔵 忠別川上流を探検、松山温泉を
                    発見(後の天人峡温泉)
         1900(明治33)・塩谷水次郎、子息小椋長蔵 石狩川上流を上り、
                    塩谷温泉を発見(後の層雲峡温泉)
                   ・松山多米蔵 松山温泉で旅館経営を始める
         1909(明治42)・直井藤次郎はか2名 熊を追って愛山渓温泉
                    を発見
    大正時代 1913(大正2)・国沢喜右衛門 石狩川峡谷に入り、国沢温泉を
                   発見(後の層雲峡温泉)
         1915(大正4)・阿久津啓吉 湧駒別温泉を発見(現旭岳温泉)
         1916(大正5)・塩谷水次郎 塩谷温泉に浴客休泊所建設
         1923(大正12)・医師沼崎重平、古池守太 温泉の泉質を研究
    昭和時代 1932(昭和7)・小西清作 湧駒別温泉に湯小屋を建設
                   竹薮温泉と称す
         1936(昭和11)・松山温泉を天人峡温泉に改名
         1942(昭和17)・ルベシベ線道路(のち大雪道路)着工される
         1956(昭和31)・ルベシベ道路大雪道路として完成
                   ・国道39号線となる。層雲峡温泉地区ゴール
                    デンコースに
         1957(昭和32)・第1回層雲峡温泉まつり開催
         1982(昭和57)・湧駒別温泉を旭岳温泉に改名
資源開発史
    大雪山は、天然資源の宝庫とも言われています。まだまだ埋もれている資源が
    たくさんありりますが、その開発の一端をごらんください。
         1928(昭和3)・探鉱(ニセイカウシュペ山)
         1932(昭和7)・探鉱〜1940まで(ウェンナイ川上流)中島
                   鉱業(株)
         1942(昭和17)・硫黄採取登録(旭岳)大雪山旭岳観光開発(株)
         1944(昭和19)・労力不足で硫黄廃鉱
                    現在 水銀鉱山(愛山渓)
                       野村鉱業(株)開発中
国立公園・文化財等指定
         1934(昭和9)・総面積約23万ヘクタールが大雪山国立公園に
                   指定される
         1951(昭和26)・羽衣の滝が北海道指定名勝に指定される
         1971(昭和46)・大雪山が天然記念物に指定される
         1977(ショウワ52)・大雪山が特別天然記念物に指定される


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4-14 旭岳ビジターセンター

旭岳ビジターセンターは、春・夏・秋・冬の四季を通して、登山者、観光客が多数訪れます。


上川中部圏自治体情報化連絡会 (事務局・旭川市情報政策課)