上川中部圏ポータルサイトは,平成30年(2018年)1月31日で閉鎖します。
ご利用ありがとうございました。

上川中部圏ギャラリー

比布町

大雪山と馬・大雪山と女たち・水蓮の花

2-01_s.jpg(4070 byte)

2-01 絵画(1)

「大雪山と馬」


2-02_s.jpg(4765 byte)

2-02 絵画(2)

「大雪山と女たち」


2-03_s.jpg(4740 byte)

2-03 絵画(3)

「水蓮と池」


飛歩・LANDSCAPE2000

2-04_s.jpg(5522 byte)

2-04 飛歩

正面


2-05_s.jpg(4042 byte)

2-05 LANDSCAPE1

全景


2-06_s.jpg(3687 byte)

2-06 LANDSCAPE2

詳細


比布町郷土資料館

2-07_s.jpg(4395 byte)

2-07 郷土資料館

建物全景


2-08_s.jpg(4550 byte)

2-08 展示物(1)

開拓時の道具


2-09_s.jpg(4191 byte)

2-09 展示物(2)

大正から昭和にかけ活躍した馬の小屋と装蹄道具


2-10_s.jpg(4239 byte)

2-10 展示物(3)

開拓時代の農機具


2-11_s.jpg(3868 byte)

2-11 展示物(4)

開拓当時の農家の居間の様子


美少女カナチの物語・地獄へ通ずる穴

2-12_s.jpg(4355 byte)

2-12 美少女カナチの物語

石狩川のほとりにあるタナセに住むカナチは、さえわたる如月の星空のように美しく冷やかな美少女でしたが、決して家を出ることがなかったのでカナチのうわさは神秘のベェールに包まれていました。
ある日、カナチは病気になった父のかわりに石狩川へ、アキヤンチ(鮭)を捕りに出かけました。ところがカナチが外へ出るのを一日千秋の思いで待ちうけていた悪魔は、大きな沼貝(ピプウシ)に姿をかえて彼女を一呑みにしてしまったのです。
 美しいカナチが死んだ川岸には、それ以来可憐な忘れな草が咲き乱れるようになり、コタンの人々はこれをピプウシと呼ぶようになりなした。


2-13_s.jpg(5064 byte)

2-13 地獄へ通ずる穴

ビブの山にオンコが茂って昼も小暗いところがある。その茂みの中に深くて底の知られない大きな洞窟があって、その暗い底から時々悪臭の風が吹き出すのでこの穴をウエンバロ(悪い路の口)といい、人々が近づくのをおそれていた。
昔二人のアイヌが、人のきらうこの穴を探って見ようと、中に入って行ったところ、穴は次第に狭くなって立って歩けなくなり、やっとのことではって行くと、急に明るくて広いところに出る。二人は喜んでなおも進んで行くと、こん度は道が二またに別れる。
二人は別れて進むことにする。一人の方はやがて広い野原に出る。つき進んでついに海に出てしまう。見ると一そうの舟に死体が一ぱいあり、多くの犬が集まっていて、この人にほえつき、今にもかみつきそうなので、それを追い払っていると、とつ然上空で、シリタルトナシ、フンアナ(死魂早いなァ)という声がする。
びっくりして自分はまだ死んでいないのに、死魂とはひどいと腹を立て、犬に追われながらも大急ぎでもと来た穴から戻ってくると、途中で別れたもう一人も、やはり同じ目にあったといっている。これからこの穴は地獄への穴だろうといって誰も入るものがなくなった。


鈴木邸

2-14_s.jpg(3520 byte)

2-14 鈴木邸外観

手前側が洋風、奥が和風にデザインされている。


2-15_s.jpg(3838 byte)

2-15 鈴木邸1

「四つ間民家」を思わせる和室、入った瞬間タイムスリップしたような感覚に。


2-16_s.jpg(5614 byte)

2-16 鈴木邸2

納屋に集められた収蔵品は約150点、農機具や馬具などを通して当時の生活を知る。


2-17_s.jpg(5178 byte)

2-17 鈴木邸3

穀物を粉にする石臼など。数十年前までは実際に使われていたもの。


2-18_s.jpg(4287 byte)

2-18 鈴木邸4

西洋文化を取り入れた玄関上のバルコニーと上げ下げ窓。


2-19_s.jpg(2795 byte)

2-19 平面図2F


2-20_s.jpg(4711 byte)

2-20 平面図1F


2-21_s.jpg(3196 byte)

2-21 正面図


2-22_s.jpg(2935 byte)

2-22 側面図


上川中部圏自治体情報化連絡会 (事務局・旭川市情報政策課)